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自分なりのケータイ小説


もし、仕事や子育てに縛られる事なく、時間が有り余っている生活ができるなら、ケータイ小説の大長編を作ってみたいです。知識が乏しいので日常をテーマにした作品になると思いますが、昼ドラ大好き、韓流大好きな自分が時間を気にせず書き殴った時、どんな作品が出来上がるのかちょっと気になります。

手が綺麗だと心も弾みますね。

洗い物の時に使っている食器洗剤が肌に合わないのか、ここ最近手荒れが酷くなってきたので、ハンドクリームを買いに行ってきました。持っているハンドクリームは日々の保湿用なので、手荒れを起こしてからではあまり効き目が無くて・・・。出来ればスマホや読書の時にもべたつきが気にならないサラッとしたテクスチャの物が欲しかったんですけど、パッケージにそう書いてあっても実際に使ってみないとわからないんですよね。近くのドラッグストアにはテスターの種類が無くて、一時間程迷っちゃいました。迷いながらスマホで口コミチェックをしたりして、とりあえず2種類購入。ひとつは香りがもうツボで、使用感よりもちょっとした練り香水気分で使いたいと思った物。もうひとつは口コミで一番評判が良かった、ちょっとお高めでお洒落感はあまりないけど効きそうな物。早速高い方から使ってみたんですけどこれがなかなか良いです。夜塗って翌朝にはカサカサで白くなっていた手がスベスベ滑らかになっていました。指の関節は少し赤く切れていたんですけど、その炎症も治まっていました。しかもどちらも手にサラッと馴染むので、気にしていたべたつきも無いので、良い買い物をしました。家では効果優先、外では香り優先で使い分けて行こうと思います。

読書が理由では無いんでしょうけど

先日友人と仕事終わりに会う約束をしていたんですが、予定より早く仕事が終わってしまったので、先に待ち合わせ場所のカフェに入ってのんびり読書をしながら待っていたんです。数十分くらい経ったでしょうか、ふと、隣に人影が見えたので、もう着いたんだと読んでいた小説から顔を上げたら、見知らぬ男性が立っていました。何だろう?と思っていたら、手に持っていた紙を差し出してきたんです。何か喋っていたんですが、声が小さ過ぎて聞き取れず、レシートか何か落としていたのかなと思い受け取ろうとしたら、「これ、僕のアドレスなんで良かったら・・・。」と言う声が聞き取れて、思わず差し出しかけた手を引っ込めて、「結構です。」と言うのが精一杯でした。特にしつこくされず、そのまま無言で去って行ってくれたので良かったんですが、もうそれからは読書の再開どころでは無く、ただひたすら早く来て~!と友人に念を送っていました。三十分後に友人が到着し、すぐにその話をしたらもの凄く笑われましたけど・・・。小説に夢中になっていたので、そんな不意打ちにものすごく動揺しちゃいましたよ。結構人も多かったので尚更、こんなところで何故私に?って後から考えれば考える程謎だらけ。今回に限らずよく一人カフェで読書をする事はあるんですが、ちょっと怖くなっちゃいました。

研ぎ澄まされた空間

久しぶりに図書館へ行ってきました。いつもいつも思うのですが、図書館って静か過ぎるくらい静かな空間だと思いませんか?まるで空気の振動すら伝わってきそうな程。だからこそ、ページを捲る音も繊細に聞こえてくるような気がします。あの自分の周囲が静止したかのような空気が、僅かな緊張感を私に与えるので、それがなんとも心地良かったりするんですよね。でも本を選んでいる時は、その緊張感が膨らむのでちょっと困りものなんです。その空間に合わせて動作も自然とゆっくりになるので、日常から切り離された空間にいる感覚がして、ゆっくり出来ている気分を味わえるのは良いとして、本棚から本を取り出した時にうっかり落としてしまったら・・・大きな音を立ててしまったら・・・というプレッシャーがちょっとだけ息苦しく感じることもあります。自分がおっちょこちょいなのがいけないんですけど。本屋さんで本を落としたとしても誰も気にも留めませんが、図書館で本を落としたら、みんなが注目するんじゃないか・・・なんて考えてしまうんですよね。なので風邪をひいている時はなるべく行かないようにしています。咳や鼻水を啜る音なんかとてもじゃないけど響かせられませんもの。私が意識し過ぎなだけだって事はわかっているんですけどね。

逃げ切ってしまった殺人犯のミステリー

友達とミステリー小説話題になり、おすすめされた本が「普通のミステリーよりちょっと変わってるから」とのことでした。ミステリーなら何でも読みたいので、先週の週末で読んでみたところ、なんと犯人が逮捕されず、そのまま逃亡して逃げ切ってしまったという結末でした。今までの殺人関係のミステリー小説は、しばらく逃亡したあと、結局は警察に逮捕されて、めでたしめでたしなのですが、このミステリーに関してはちょっと違いました。
殺人を犯した犯人は最初のほうのページで何となくわかり、中間ぐらいで犯人確定。しかし犯人はとても頭がよく、ありとあらゆるアリバイ工作や話術で、まんまと逃げ切ってしまうのです。結局は迷宮入りになってしまったのですが、その小説の内容に矛盾点もなく、納得できる展開で、著者の頭脳の良さが見えるようなミステリー小説でした。
後日、小説を紹介してくれた友人にお礼を言い絶賛すると、友人はその著者さんのファンで、この著者さんの他のミステリー小説を貸してくれると言ったのですが、私は待ちきれなくて題名だけを聞いて書店で購入しました。いま手元には、買ったばかりのミステリー小説が2冊ありますが、これから読むのです。今夜は徹夜になりそうですが、とても楽しみです。

主人公が男性の恋愛小説

私が今まで読んだ恋愛小説というと、普通は主人公が女性のストーリーが多かったのですが、先日、主人公が男性の恋愛小説というのを読みました。この小説は「男性の恋愛に対する気持ちがよくわかるよ」と言われ、友人から借りた小説です。一人の男性が女性を愛して、でも彼女には言い出せずずっと片思いのままでした。結局、その恋いは叶わなくて、彼女は別の男性と結婚してしまうのですが、彼女の幸せを思って自分が我慢するという内容でした。とても切なくなりましたが、「男なんだから告白すればいいのに」なんて最初は思っていましたが、小説を読むにつれて、そんな単純なものじゃないんだ、と言うことがわかりました。
簡単に告白できちゃう相手って、今まで身近にいなかった相手だからこそ、できるのだと思いました。相手が幼なじみや、これからも付き合いを続けていかなくてはならない相手なら、もし告白して気まずい関係になったらどうしよう…って思ってしまうと思います。
でも、男性が主人公の恋愛小説、本当に勉強になりました。すべての男性の気持ちというわけではないけれど、純な男性の恋愛行動や、好きなのについ言ってしまう言葉、男性ならではの視点からみることができて、ストーリーを楽しめたうえで、学ばせてもらいました。

イタリアン特集の女性誌を買いました

いつも購読している女性誌を買いにいったら、違う女性雑誌だったのですが、私の大好きなイタリアン特集をしていました。どっちにしようか迷ったのですが、やっぱりイタリアン特集をしているほうを買ってしまいました。
イタリアンは昔から大好きなんです。パスタやピザだけでなく、イタリア料理って本当に幅が広いのです。この女性誌にはお料理の特集だけでなく、お店の紹介も掲載されているのです。前から行ってみたかったイタリア料理のお店は、いくつか候補があったのですが、ついそのお店の存在を忘れてしまうんですよね。今回は特集なので保存版として保管しておいて、お休みの日に1店ずつ制覇していこうと思いました。
だいたいイタリア料理のお店に行くと、「今日こそはいつもと変わったメニューを食べる」と張り切って行くのですが、同伴してくれた友人がパスタを頼むと、私もついパスタにしてしまうのです…これってどうしてなのでしょうね。目の前でオーダーされると、「私もやっぱりパスタ」って気持ちになってしまうんですよ。かと言って一人でレストランに入る勇気はないのです。
この女性誌で見つけたお店に、友人と来週行く予定なのですが、今度こそパスタ以外のものをオーダーすることに挑戦してみたいと思います。

本の世界にトリップ中

マンガなんかで、本を読みながら歩いていたら電柱にぶつかった、というベタなネタがありますよね。実は私、それをリアルで何回かやったことがあります。私は、小学校、中学校と田舎に住んでいて、交通量もほとんどないような通学路で、田んぼの横に一本道がずーっと続いているような行き帰りでした。なので、つい油断して本を読みながら歩いたりするんですよね。でも、やめておいた方が良いのに、私は一度本に夢中になると本当に周りの状況が目に入らなくなるので、そのまま電柱に激突してしまった、ということが起こりました。一回ぶつかったらやめれば良いのに、性懲りもなく何回かやったんですよね。最後の一回はすごい激突で、結構目立つたんこぶができてしまい、さすがにそれ以降は歩き読みはやめました。まあ、田舎だからできたことで、ある程度交通量のある地域だったら間違いなく大変なことになっていますよね。でも、歩き読みはやめたものの、私は一回はまり出すと、頭の中の大部分がその小説の世界になってしまうような子どもだったので、端から見るとぼーっと頼りなく見えていたようです。今でもその癖はあるかも・・・。妄想力が強すぎるんですかね(笑)。なので大事な仕事がある期間は下手に小説に手を出さないように気をつけています。

寝る前に読む本

寝る前に本を読む人って多いんじゃないでしょうか。私は寝付きが異常に良いので、本を読むまでもたないことも多々あるのですが(笑)、ベッドの枕元にお気に入りの小説シリーズはチョイスして置いています。寝る前に読む本ってよく考えないといけないですよね。あんまり続きが気になるものだと、寝不足が続いてしまいます。なので、はじめて読む本とか、推理物とかは避けた方が良いかなと思います。あと、これは個人の趣味によりますが、個人的には怖い話も絶対だめです。逆にばっちりな人もいるかもしれないので、これは本当に自分限定ですが。寝る前に怖い話なんかを読んでしまうと、必ずといっていいほど夢に出てくるんですよね。何回かそんな目にあって、寝る前は絶対避けるようになりました。びびりなんですよね。寝られないというときは、あえて小難しい本を読むというのも手ですが、頭は疲れそうですね・・・。そういえば受験生だった頃はしょっちゅう爆睡していた気がします。でも、夢のなかで一生懸命問題を解いていたことがありました。なら起きてやれば良いのに・・・うまくいかないものですね。個人的な寝る間の良い選択は、短編集です。適当に区切れるし、そんなに重い話もないし。その日の気分で選べるので、最近は短編集が増えてきました。

大人買いをしてみる

大人買いってやっぱり大人の特権かなと思います。もしかしたらそうじゃないリッチな子どももいるのかもしれませんが。私の大人買いはたいてい小説です。ふと読んだ小説や、ドラマで見たもの、何かで紹介されていたものを読んだらすごくはまって、けどそれがシリーズ物で結構な巻数が出ている、ということがちょくちょくあります。最初は悩むのですが、結局大人買いしちゃっているパターンが多いように思います。最近は古本屋が充実していて、買うのも売るのもハードルが低いというのも理由のひとつかもしれません。この業界の循環に大貢献しているよなあと思います。小説の大人買いは、一気に読み終わらないのがいいなと思います。漫画だと一気に読み終わるので、大人買いサイクルが頻繁になっちゃいそうです。でも、小説でもはまりすぎてしまうと一気に読みたくなるので、寝不足が続いたりして、良いのか悪いのかはやっぱり微妙ですね。全部一気に読んで、今度はじっくり読み直すということも多いです。好きな小説をどばっと買える幸福感ってすごいですが、何せ広い部屋ではないので、どばっとスペースもなくなります。やっぱり頑張って働いて、広い部屋に移るべきかなんて、本が主のライフプランを考えてしまっているあたり、まだまだ大人買いは止まらないのかもしれません。

小説書きに必要な知識量

小説は、知識がないと書けないよなあと思います。というのも、私は小説好きが高じて自分でも書こうとしたことがあるのですが、何気ない会話はまだ良いものの、いざ中身のあることを書こうとすると、何も書けないのです。当たり前ですが、登場人物たちの仕事、家庭、それらいちいちに設定が要るわけで、そう考えると、小説家っていう職業は思っていた以上に大変なんだなあと思いました。ひとつの小説を書くのに、小説家さんはどれぐらいの下調べや取材をしているんでしょうか。たとえば、自分が経験したことのある職場などを舞台にするのであれば書きやすいのかもしれませんが、それにしたってそれがすべてということはないと思います。たしかに、元何かの仕事に就いていてそれから小説家になるというパターンは多いような気もします。だとすると、一般的な仕事よりもちょっと特殊な仕事だったりした方がネタにはなっておいしいかもしれませんね。もちろんジャンルにもよると思いますが、専門の内容が出てくる小説や、推理小説なんかは本当に途方もないなあと、書く側の視線でちょっと考えてみると、改めてすごさが分かる気がします。恋愛小説とかだって背景設定は必要なわけで、さらにこれは恋愛経験か、それに匹敵するぐらいの妄想力が要りそうですよね(笑)。