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自分なりのケータイ小説


もし、仕事や子育てに縛られる事なく、時間が有り余っている生活ができるなら、ケータイ小説の大長編を作ってみたいです。知識が乏しいので日常をテーマにした作品になると思いますが、昼ドラ大好き、韓流大好きな自分が時間を気にせず書き殴った時、どんな作品が出来上がるのかちょっと気になります。

本で知る未知の世界

紙に印刷された活字を目で追う読書ですが、その内容はとても膨大な情報が記されていることがあります。
小説でも実際のことを描いた本でも、自分の知らない世界のことを書いた本はとても興味深いものです。読み始めは、なじみのない世界や言葉などに戸惑いますが、人が関わっているということで情熱だったり、こだわりだったり…に圧倒されることがあります。普段何気なく見ているものでも、実は苦労して作られていたり、見えない部分で大きな役割を果たしていることを知ると、再び現実世界で見た時には、そのものの見る目が変わってしまうほどです。
これらの知識と感情が、一冊の本で得られる場合があるのですから、本当に不思議です。
何年も読書をしていると、自分の好みがすっかり定着してしまいます。
例えば、私はミステリー小説が大好きですが、普段本を手に取る場合にはそのジャンルを中心に見てしまいますし、すでにチェックしたい作家が決まっていて、それらを探し出すと充分に満足してしまうのです。
しかし、それだけでは大きな感動は少なくなってしまう…と思い、なるべく(月に一冊程度は)未知のジャンルに挑戦するようにしています。先のように、大きな感動を得ることができる場合もあれば、難しくて挫折してしまうこともあります。
それでもなお、本の値段で知識が増えるということは、なんともお手軽で奇跡的なことといえるのではないでしょうか。

手書きに思いを込めて…

パソコンを利用すれば、可愛らしい招待状やはがき、何かを紹介するポップまでキレイに作成することができるようになりました。それも、あまり時間をかけずに作ることができるのです。手書きの温かさが欲しいと思えば、それらしい字体もきちんと用意されています。「手書きのような」文面をたくさん作ることもできるのです。
しかし、機会の文字ではやっぱり手書きでないことが分かってしまいます。人の手による文字にはクセがあるので、中には読みにくい人もいるでしょう。私だって、あまりほめられた字を書くことはできません。それでも、そのクセが人間らしさ「あのひとらしさ」を形作っているように思います。手書きの文字を見て、「あのひとが書いたものだ」と分かるということは、人と人とのつながりや心の温かさを感じるのではないでしょうか。
私は今、パソコンを使う頻度が増えましたが、かといって手書きが面倒になったわけではありません。友達への手紙はもちろん手書きにしたいですし、スケジュール管理は相変わらず人気の手帳を利用して、毎日何かしら書き込みを行っています。
趣味の読書記録はオンライン上で済ませてしまっていますが、いつかは読書ノートを作りたいと思っているところです。いくら便利になっても、手書きの利点は残ると信じています。

海外小説を楽しむ

普段からよく本を読む私ですが、海外小説はあまり得意な方ではありません。海外ならではの表現にどうしても違和感を覚えてしまいますし、聞き慣れない人名や地名が飛び交うと、頭の中でこんがらがってしまうからです。国内の作家さんの小説を読むように一気に読み込むということが難しいように感じてしまいます。
ですが、そんな私がなんと今、その苦手意識が先行してしまう海外小説を読みまくっているのです。ここにきて、海外小説の魅力が少しずつ分かるようになってきたとでも言いましょうか。寝る間も惜しんでページをめくる日々に連日寝不足という訳です。
ちなみに、私が今、主に読んでいるのはサイコホラーやミステリーの類いです。洋画のホラーと邦画のホラーはそれぞれの味があり、怖さの質が違うと思うのですが、それと似たような感覚で楽しむことが出来ています。やはりお国柄、国民性というものは、こういった小説の中にも現れるのですね。心理的な描写やページの使い方など、些細な部分にもそれらを見てとることが出来、それぞれの魅力に気付いてしまうとどんどん新しい作品が読んでみたくなるようです。まさに今の私がその罠にはまってしまっているのですが。今までの遅れを取り戻すべく、海外小説を手にとってしまっています。

改めて日本の文化を思うとき

日本語の美しさを日本人以上に理解し、愛している外国人が増えているようです。漢字人気は少し前からあるようで、様々な漢字をタトゥーにして彫っていたり、Tシャツのデザインにしている海外の方の姿を目にすることがありますが、日本ならではの言葉の紡ぎかたや、独特な表現方法を愛し、私たち日本人よりも理解を深めている外国人が多いということには驚きを隠せませんし、誇らしい気持ちと同時に反省させられるような思いがします。
小説なども含めた様々な文献を見ますと、今と昔では表現が大きく違うことも多く、恐らく使われなくなって消えていった言葉もたくさんあるのではないでしょうか。それに加えて、昨今の若者を中心にイントネーションが微妙に変わっていたり、昔からある地域ごとの方言が少しずつ使われなくなったり、誇るべき美しい日本語というものが失われていってしまっているのはとても残念なことのように思います。
そんな中、なんと異国の地で生まれ育った海外の方々が、古くから残る日本の文化や表現方法に興味を示して独自に学びを深めている姿に、私たちは何かを感じなければならないのではないでしょうか。愛国心が薄いと見られる事が多い私たちですが、それぞれの心にある日本への愛を再確認してみなければならないような気がします。

贅沢な時間

月に1度、数ヵ月に1度でいいので、普段より少しだけ贅沢をしたいと思ってしまうこの頃の私。特に、何か美味しいものを食べたいと思うように。きっかけは些細なことではあるのですが、グルメ雑誌やお料理を題材にした漫画、小説などを読む機会があったからなのかもしれません。
普段の私はあまり食にこだわりのようなものが無く、何を食べてもそれなりに美味しいし満足してしまいます。よく、行列の出来る○○屋さんなんてありますが、並んでまで食べたいとも思わないのです。
ですが、ここ最近はそういった意識に若干の変化が現れ、もし時間があってお財布にも余裕があるのなら、ちょっと豪華なものを食べてみたいと思ったりします。なんでもいいのですが、いつもと雰囲気も違うお店でお洒落なディナーなんていうのも楽しいのではないかと。
それと、お酒の種類ももう少し覚えてみたいですね。レアなお酒やナンバリングなど、お酒にこだわりのある人は多いような気がします。大人の楽しみのひとつとして、お酒は確固たる位置にあるように思いますので、それなりの知識を持つというのは色んな場面で役に立つかもしれません。
少し贅沢なお料理とレアなお酒を一緒に楽しみながら、自分へのご褒美タイムを過ごすというのもいいのではないでしょうか。

旅のお供

時々、一人でプチ旅行と言いますか、一泊の遠出をすることがあります。若い頃など、寝ないで新幹線旅行なんていうパワフルな時代もあったのですが、今はそういった弾丸行動をするような気分は徐々に下降線を辿り…それでもやっぱり、時には見慣れぬ景色に会いに行きたくなるものです。
そんなとき、旅のお供はやっぱり一口サイズのお菓子。それから忘れてはならないのが、なんといっても文庫本です。遠出をすると決まったら、必ず本屋さんに行って同行してもらう本を選びます。厚すぎず、かといって薄すぎず。そして、時間を忘れて夢中になってしまうような本ではなく、なんとなく軽い気持ちでサクサク読めるようなものを選ぶのがポイントです。短編集があればそれがベストですね。あくまでも、読書がメインの旅になってしまわないように、といった感じでしょうか。
それと、ホラー要素を含むものはいけません。ただでさえ慣れない寝床に着かなければいけないのです、ホラーで更に睡眠を妨げてはなりません。普段は嫌いではないホラー小説も、この時ばかりは敬遠します。当然です。
どこへ行くにも鞄には文庫本。そのスタイルは今後もきっと変わらないでしょう。次の旅行にはどの本を持っていこうかな。それを選ぶのもまた楽しいものなのです。

大人の趣味

先日、男性の友人にこんなことを尋ねられました。「革細工をやってみようと思うんだけど、そういう本はどこで買えばいいのか?」とのこと。私は趣味でアクセサリーを作ることが多いのでよく手芸品店へ行くのですが、そこには手芸に関する本も置いてあることが多く、その事を伝えました。すると、「男が手芸品店に行くのは抵抗がある」と。なんとなく分かるような気もするので(いざ革細工を始めることになれば、嫌でも足を運ばなければならないと思うのですが)、本屋さんに行って手芸関係の本を色々見てみました。実は私も革細工には興味があるので、良さそうな本があれば自分も見てみたいなんて思いながら。
実際探してみると、実に様々な手芸の本、趣味の本があるものですね。驚いてしまいました。粘土細工に木彫り、水彩画、陶芸などなど。写経や写仏に関する本もあるではありませんか。なんとなく興奮してしまい、かなりの時間をそこで過ごしてしまいました。大人の趣味、いえ、大人だからこそ出来る趣味がこんなにたくさんあるなんて、まさに眼から鱗がポロポロこぼれ落ちた瞬間でした。次に友人に会ったとき、あんなものやこんなものもあるんだよ!と力説している自分の姿が目に浮かぶようです。

海外小説を読み始めました

今、海外小説を読んでいる最中です。普段は日本人作家さんの作品ばかりを読んでいますので、外国人作家さんの作品に対しては少し苦手意識が先行してしまい、実はなかなか手に取る機会がなかったりするのです。
なんといっても、聞きなれない人名や土地名がドンドン出てくるのが海外小説ですから、それらを覚えるので一苦労です。登場人物一覧が載っていると有り難く、始めの内はページを進める度に一覧を引っくり返して確認するという作業を繰り返しながら読んでいったりします。その為、なかなかページを進めることが出来ないのです。
また、海外小説の場合、様々な表現の仕方やニュアンスが微妙に違い、読みにくいことも多々あります。いわゆるアメリカンジョーク、ブラックジョークなど、あまり馴染みのないやり取りのシーンには戸惑いを感じてしまったりするのです。
ですが、それも海外小説の味だということで、慣れてしまえば不思議な中毒性があるように思います。日本人作家さんの作品とはまた違う魅力に気付くことが出来れば、どんどん新しい作品を開拓していきたくなってしまうのが、この海外小説というジャンルなのではないでしょうか。私自身、まだまだ馴染みのない海外の作品たちなので、これからどんどん親しんでいけたらなと思っています。

本棚が欲しい!

人間とはいつでも色々な欲と言うものを持っているもので、あれが欲しいこれが欲しいという欲求は常に尽きません。人それぞれ欲しいものはあると思いますが、私が今欲しいものはなんと言ってもコレ。「本棚」です。
昔から本を読むことが好きだったので、処分してもいつの間にかまた本がたまっています。それは構わないのですが、私の部屋には実は本棚がありませんので、雑然とクローゼットの中に押し込まれていたり、タンスの上に積まれているという状態です。これは読書家を自負する私としては、実に由々しき事態ではないでしょうか。
読書家というものは、自分が読了した本のコレクションを眺めることで満足したりもするのです。ここまで読んだのか、という自己満足にも似た気持ちに浸るということが多々あると思うのは私だけではないと思います。
出来ることなら、背が高くて幅も広い、「これぞ本棚」という存在感のある本棚が欲しいですね。そこにぎっしりと本を並べてみたいです。インテリア風に、数冊は表紙を見せるような形に並べて置くというのも良さそうです。
とにかく、今のような「押し込み積み上げ方式」の保存法から一刻も早く脱出しなければと思っているところです。次の休日には、本腰を入れて本棚探しに出掛けてみようかと考えています。

マンガ喫茶初体験

先日、マンガ喫茶に初めて入ってみました!
これまでは、なかなか行く機会が無かったということもありますが、私のイメージでは「暗い」「男性ばかり」といったマイナスの思い込みがあったのです。
しかし、実際に利用してみるとなかなかキレイで、ドリンクは飲み放題ですし、椅子は大きくて快適…。とても居心地のいい空間でした!
なんといっても、マンガ喫茶ですから、コミックの品揃えがとっても多いのです。懐かしい作品から、今雑誌で連載中の話題作まで、豊富に揃えられています。私が利用したところは2フロアでしたが、フロアごとに違う本が置いてあるので、本棚の間をウロウロして読みたい本を手に取りました。
時間制の料金でしたが、女性向けのプランも設定してあって、読書が目的であればレンタルコミックよりも安く上がってしまうかもしれません。静かな空間で、ちょっと照明は暗いのですが、空調も完璧です。図書館とはまた違った空間で、意外と集中して読むことができました。あまりにも静かなのに、読んでいるのがマンガなので、面白いものを読んでいるときには笑いをこらえるのに必死でしたが…。それ以外には、難点はありません。
独りで読書の時間を過ごしたいとき、自分の部屋とはまた違う快適な空間を発見し、これからの利用も楽しみです。