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自分なりのケータイ小説


もし、仕事や子育てに縛られる事なく、時間が有り余っている生活ができるなら、ケータイ小説の大長編を作ってみたいです。知識が乏しいので日常をテーマにした作品になると思いますが、昼ドラ大好き、韓流大好きな自分が時間を気にせず書き殴った時、どんな作品が出来上がるのかちょっと気になります。

見出しだけで惹かれる場所

この間待ちに待った文庫を買いに本屋へ寄った時に、ついでに雑誌コーナーを物色していたら、表紙に私の好きな土地の名前が!何やら特集ページがあるようで、勢いで買っちゃいました。雑誌だけでなくバラエティ番組や旅番組でもそうなんですけど、自分のお気に入りスポットが特集されているとつい気になって見てみたくなっちゃうんです。お気に入りスポットはいくつかありますが、最近特に気になっちゃうのは江ノ島!水族館が好きなんです。大好きなクラゲがたくさんいますからね。今まで行った事がある水族館の中で一番のお気に入り。お気に入りとは行ってもそんなに行けないんですけど、とっても好きな場所なので、水族館に行った後立ち寄れる色んなお店や穴場スポットはチェックしておかないと!デートにも最適な場所ですよね。そのまま鎌倉に足を伸ばしても良いですし。ちなみに鎌倉も大好きです。でも行く場所はいつも決まっていて定番の観光スポットすら回ったことが無いので一度体験してみたいですね。ガイドブックも良いですけど、雑誌やテレビで見るのもまたガイドブックには載っていない場所が紹介されていたり、最新の情報が手に入るので好きなんです。なんてこうして色々収集しているのに、全然行けないままどんどん情報は更新して行ってしまうのがネックなんですけどね・・・。

仕事の日だったら我慢出来ますが

天気が悪いと何処にも出かけたくなくなってしまうんですが、最近自分の休みの日は雨が多いような気がしているんです。この間は久しぶりに連休を頂いたので、一日目は空っぽの冷蔵庫を埋めるべく買い出しに出かけようと思っていたんですが、まさかの体調不良。今日はのんびりと家で大人しくして、明日買い出しに行こうと思っていたらまさかの雨・・・。たくさん買う予定だったのに雨では荷物もそんなに増やせないし、何より自転車に乗れないので結局大した物も買えず、寄り道もする気にならずに最低限の物だけ買って早々に帰宅しました。折角の連休なのに何も出来ないな~とがっかりしつつ、大人しく家でネットをしたりして過ごしていたら、まだ先だと思っていた大好きな作家さんの新作がもう出ている事を知って、居ても立っても居られず近所の本屋まで買いに行っちゃいました。雨出無精なのに本一冊求めて外に出るなんて、私を知っている周りの人が聞いたら驚いちゃいますよ。なんせ自分でもビックリしましたから。ちょっと鬱憤も溜まっていたんですよね。暇なまま休日を終える事に危機感を感じていたというか・・・焦りもあって爆発した感じで、半ば自棄で外に飛び出しちゃいました。でも無事手に入りましたし、大好きな本も読めて、それなりに満足のいく休日が送れました。

懐かしいパンの姿

久しぶりに、昔よく通っていたパン屋さんへ行ってきました。子供の頃住んでいた家の近くにある地元のパン屋さんなんですが、すっごく美味しくて種類も豊富。そして何より安いんです。お店の近くには高校もある為お昼時になると学生で賑わうので、その前に行かないとすぐに売り切れちゃう程人気のお店でした。駅から続く商店街を抜けた所にそのお店はあるんですが、お肉屋さんや雑貨屋さん等、懐かしいお店を見つけて嬉しい反面、閉店してしまっていたり、違うお店に変わってしまっている姿もあったりしました。自分が実家を出てからもう結構経ってしまったので、そのパン屋ももう無いかも・・・と不安でしたが、ちゃんとありました。しかもラインナップも変わらず、数種類増えただけで、物価が上がっているこのご時世に値段も変わらないままだった事にびっくり!感動してつい買い過ぎてしまいました。ついでにお向かいにあったお気に入りのお団子屋さんも寄りたかったんですが、そこは閉店してしまっていて残念。このまま過去巡りをしようと思い、子供時代によく通った図書館の隣にある公園へ行き、そこで買ったパンを食べる事に。懐かしい風景に懐かしい味。昔と変わっていない味にほっとしました。変わってしまったものもあるけれど、こうやって変わらないものもあるって良いですね。

ホイホイひっかかる

子供の頃によく触れていた童話って、何度も繰り返し読んでいた気がするのに、大人になって思い出そうとすると結構うろ覚えな作品って多くないですか?最初と最後だけしか覚えていなかったり、印象的だった一部分しか覚えていなかったり。私の場合、ヘンゼルとグレーテルがそうです。このお話で今でも覚えているシーンは、パンを落としていくシーンと、やっぱり子供なら誰でも一度は憧れるお菓子の家の登場シーン。落としていくシーンを覚えているのは、勿体無いなとか思ったわけではなく単純にその当時読んだ絵本で描かれていたパンが美味しそうなパンだっただけなんですけど。お菓子の家はもう子供にとっては幸せの象徴ですよね。すべてが色んなお菓子で出来ているだけでも魅力的なのに、それが自分が中に入れる程の大きさなんですから。こんな家に住みたい!ってよく思っていました。でもお菓子の家に辿り着くまでの経緯と、ラストはどうなったのかっていうのは、あまりにもお菓子の家が印象的だった所為か全然覚えていなかったんですよね。なのでこの間読み直してみました。初めて読むような気持ちになる部分もあったり、あぁ~そうだったと思い出す部分もあったり。大人になってから改めて読んでみて感じたのは、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、よくお菓子の家に憧れたままでいたなと。やっぱり目先の欲には勝てませんね。

私の場合、キスでも起きない自信があります

久しぶりに何の予定も無い休みだったんですが、今日もまたひたすら寝て終わってしまいました。色んな欲求がある中で、睡眠欲にだけは絶対に勝てないんですよね。何の予定も無いとはいえ、冷蔵庫の中もそろそろ空っぽになりつつあるし、スーパーに買い物に行って、あと銀行にも寄ろうと予定は立てていたので、起床時間もちゃんと決めていたんですが・・・一応目覚ましと共に起きはしたものの、トイレへ行き一服した後、なんだかまだ眠いしやる気が起きないなぁ~という気持ちに負けてまた布団の中に潜り込んでしまいました。お布団ってなんであんなに気持ち良いんでしょう。布団に包まれた瞬間、何もかもがどうでも良くなっちゃいます。10分だけ横になろうと思っていても、そんなの無理に決まってますよね。ぐっすり眠ってしまって、起きたのは2時間後。これはまずいと飛び起きてはみたものの、やっぱりまた横になってしまい、目覚めにと携帯を開いて今読んでいる携帯小説の続きを読み始めてみたんですが、いつもなら目が冴えてくるのに、今日は文字を読んでいたらまたまた眠くなってしまい、携帯を片手に持ったまま眠ってしまいました。ちゃんと起きれた時はもう夕方。買い物へ行く気は結局起きないままだったので、明日に後回しにしてダラダラとテレビを観たりして過ごして終わりました。休みなんだからそんな日があっても良いんだろうけど、もう少しだけ有効的に休みを使いたいなぁとも思うのでした。

街の本屋さん

職場の最寄り駅の近くには個人が経営している小さな本屋さんがあり、いつも出勤前や帰りに寄るのが日課になるほど楽しみだったんです。店主自身が決めたお題の元に個人的に選んだ絵本や小説、漫画などの各コーナーが設けられていて、それが結構個性的で好きだったんです。毎週お題が変わるのでそのコーナーを覗くのがすっごく楽しみだったんですよね。疲れていると仕事行きたくないなぁって思ったりする時もあるものですよね。でもその本屋があるから出勤するのが楽しみだったりもしたんです。でもその本屋もつい先日、閉店してしまいました。いつものように本屋へ寄ったら店内は暗く、ひとつの張り紙が。店主もいい年齢で、跡を継ぐ人もいないので閉店する運びとなったようです。なんだか切なくなってしまったと同時に閉店のお知らせはショックでした。すごく良い本屋だったと思うんですけど、そういう事情なら仕方無いですよね・・・。その張り紙を見ている間にも色んな地元の人が通り掛かる度に、なんで閉まってるんだろうとか、閉店のお知らせの張り紙に驚いている人達が沢山いて、改めて愛されていたお店なんだなぁと思いました。地元の本屋さんはこうやってどんどん閉店していき、駅ビルなどに入る大手の書店だけになっていくのかなと思ったら、ちょっと淋しくなりました。

文房具女子っていませんか?

学生時代を終えると途端に使う機会がぐんと減りますが、昔から文房具が好きで、今でもちょこちょこと買ってしまいます。可愛いかったり書き易かったりするペンや、新商品の消しゴムなんかを見かけると欲しくなっちゃうんですよね。学生時代こんなの欲しかった~!っていうのを見つけたりするとちょっと悔しい思いもしますが。文房具コーナーに行くとなんだかワクワクしてしまうんです。今では100均でもすごく立派な物や目新しい物が売っているのでつい買ってしまいます。でも文具が好きな女子って多いのではないでしょうか。ペンケースとかもう絶対に使わないのに地味に欲しくなったり。この間も新しい栞とブックカバーを買う為に寄ってみたんですけど、そこで見かけた接着剤のコーナーに心を奪われてしまい、30分くらい居続けちゃいました。特に使う機会も今のところないのに、色んな事態をあれやこれや想定して、必要な時が来るかもしれない!と思い2つ程買っちゃいました。ちなみにお目当てのブックカバーと栞は好みの物が見つからず買えなかったんですけどね・・・。工具が好きな男子っているじゃないですか。多分それと似たような感じだと思います。
今欲しいのは万年筆。デザインだけで憧れちゃっています。絶対に使う機会は無いと思うんですけどね~。

手が綺麗だと心も弾みますね。

洗い物の時に使っている食器洗剤が肌に合わないのか、ここ最近手荒れが酷くなってきたので、ハンドクリームを買いに行ってきました。持っているハンドクリームは日々の保湿用なので、手荒れを起こしてからではあまり効き目が無くて・・・。出来ればスマホや読書の時にもべたつきが気にならないサラッとしたテクスチャの物が欲しかったんですけど、パッケージにそう書いてあっても実際に使ってみないとわからないんですよね。近くのドラッグストアにはテスターの種類が無くて、一時間程迷っちゃいました。迷いながらスマホで口コミチェックをしたりして、とりあえず2種類購入。ひとつは香りがもうツボで、使用感よりもちょっとした練り香水気分で使いたいと思った物。もうひとつは口コミで一番評判が良かった、ちょっとお高めでお洒落感はあまりないけど効きそうな物。早速高い方から使ってみたんですけどこれがなかなか良いです。夜塗って翌朝にはカサカサで白くなっていた手がスベスベ滑らかになっていました。指の関節は少し赤く切れていたんですけど、その炎症も治まっていました。しかもどちらも手にサラッと馴染むので、気にしていたべたつきも無いので、良い買い物をしました。家では効果優先、外では香り優先で使い分けて行こうと思います。

読書が理由では無いんでしょうけど

先日友人と仕事終わりに会う約束をしていたんですが、予定より早く仕事が終わってしまったので、先に待ち合わせ場所のカフェに入ってのんびり読書をしながら待っていたんです。数十分くらい経ったでしょうか、ふと、隣に人影が見えたので、もう着いたんだと読んでいた小説から顔を上げたら、見知らぬ男性が立っていました。何だろう?と思っていたら、手に持っていた紙を差し出してきたんです。何か喋っていたんですが、声が小さ過ぎて聞き取れず、レシートか何か落としていたのかなと思い受け取ろうとしたら、「これ、僕のアドレスなんで良かったら・・・。」と言う声が聞き取れて、思わず差し出しかけた手を引っ込めて、「結構です。」と言うのが精一杯でした。特にしつこくされず、そのまま無言で去って行ってくれたので良かったんですが、もうそれからは読書の再開どころでは無く、ただひたすら早く来て~!と友人に念を送っていました。三十分後に友人が到着し、すぐにその話をしたらもの凄く笑われましたけど・・・。小説に夢中になっていたので、そんな不意打ちにものすごく動揺しちゃいましたよ。結構人も多かったので尚更、こんなところで何故私に?って後から考えれば考える程謎だらけ。今回に限らずよく一人カフェで読書をする事はあるんですが、ちょっと怖くなっちゃいました。

研ぎ澄まされた空間

久しぶりに図書館へ行ってきました。いつもいつも思うのですが、図書館って静か過ぎるくらい静かな空間だと思いませんか?まるで空気の振動すら伝わってきそうな程。だからこそ、ページを捲る音も繊細に聞こえてくるような気がします。あの自分の周囲が静止したかのような空気が、僅かな緊張感を私に与えるので、それがなんとも心地良かったりするんですよね。でも本を選んでいる時は、その緊張感が膨らむのでちょっと困りものなんです。その空間に合わせて動作も自然とゆっくりになるので、日常から切り離された空間にいる感覚がして、ゆっくり出来ている気分を味わえるのは良いとして、本棚から本を取り出した時にうっかり落としてしまったら・・・大きな音を立ててしまったら・・・というプレッシャーがちょっとだけ息苦しく感じることもあります。自分がおっちょこちょいなのがいけないんですけど。本屋さんで本を落としたとしても誰も気にも留めませんが、図書館で本を落としたら、みんなが注目するんじゃないか・・・なんて考えてしまうんですよね。なので風邪をひいている時はなるべく行かないようにしています。咳や鼻水を啜る音なんかとてもじゃないけど響かせられませんもの。私が意識し過ぎなだけだって事はわかっているんですけどね。