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自分なりのケータイ小説


もし、仕事や子育てに縛られる事なく、時間が有り余っている生活ができるなら、ケータイ小説の大長編を作ってみたいです。知識が乏しいので日常をテーマにした作品になると思いますが、昼ドラ大好き、韓流大好きな自分が時間を気にせず書き殴った時、どんな作品が出来上がるのかちょっと気になります。

最終的に必要なのは本人のやる気

母は三人姉妹の長女なのですが、一番下のおばとは仲良しなのでおばは今でもよくうちに遊びに来ます。つい先日も遊びに来たのですが、なんとスマホを使いこなしていて、さらにボケ防止と称してパズルゲームを楽しんでいて、おじや子供たちとランキングを競っているのだとか。還暦を過ぎたおじとおばが、二人で「あ!イベントタイムだからやらなくちゃ!」なんて言っているのは、ちょっと驚きでしたね。
そんな姿を見て数日、昨日母と「いつまでも若くはいられないよね」という話になりました。私が母に、おばやおじがゲームをしていたことを話すと、「あの二人は若くていいね」と言うのです。母は機械音痴なので、最近やっとガラケーを使いこなせるようになった程度。覚えてしまえばいいのですが、覚えるまでが何度も何度も同じことを説明しなくてはいけないので、説明書の無いスマホは難しいかなあ…と思ったりもするのです。
でも、結局は本人の気力ですよね。若くありたい、元気でいたいと口で言っていても、行動を起こさなければ何を持たせても無駄な気はします。なにせ、還暦の時にボケ防止にとプレゼントした本ですら「目が疲れる」とか「時間がない」とか言ってまだ仕舞い込んであるのですから…。

意外と大事な本の文体

欲しい本があり、本屋さんに行きました。小説ではないジャンルの本で、普段あまり買わない出版社の本だったので、検索機で置いてある場所を調べてから、本の所へ行きました。新し目の本ではないにも関わらず、在庫があったので良かったなと思いつつ本を見てみました。ペラペラと捲りながら内容をザッと見ていましたが、やはり自分の知らないことや技術について沢山書かれてあり、勉強になりそうだし是非読んでおきたいと思わされました。ただ個人的な印象ですが、文章がちょっと難しい言い回しというか、表現だったように感じてしまったため、買うつもりだったのですが、とりあえず今回は買うのをやめておくことにしました。その分野の技術のことは、他にもいくつかの本が出版されているようですので、他の本も調べてみようと思ったのです。
小説でもエッセイでもその他の本でも、文体というか文章の書かれ方というのは、読み手に取っては秘かに重要だったりします。読みやすい文章に越したことはないので、パッと見た時に違和感を感じる文章だと選択しずらいです。そういった面でも、自分と本との相性があるのかもしれません。どんな本でも、ストレスを感じることなく楽しく読みたいです。

体を作る食事について考えてみる

年齢的にも体のためを考えていかないといけないなあと思うようになり、習慣的によいものを摂るようにしなくちゃいけないなあと思い始めました。今までダイエット食の本なんかはよく見ていたんですが、結局何かを我慢する食事なので続かないんですよね。そこで、普段の生活でなるべく油モノは避けるとかはダイエット系のレシピ本を参考にして、新たに健康食や美食的なレシピを参考にするようにしました。制限するのではなく、よいものを摂るようにした、というイメージですかね。
手始めに始めたのは、お酢と豆製品は摂るとよいことが多いと書いてあったので、ブルーベリー黒酢と豆乳を買ってきました。黒酢だけだと飲みにくいという人も多いですし、豆乳も苦手な人が多いと思うんですが、案外この二つをセットにすると飲みやすいんです!コーヒーが好きなので、ぎゅうにゅうではなくソイラテにするようにしたりとちょこちょこ摂るようにしています。
あとはちょっとずつ野菜を食べるようにしていて、白いご飯もいいですがひじきとニンジン、きのこを入れて炊き込みご飯にしたりするようにしています。そうすると、おかずがあっさり系でもおいしくご飯が食べられるんですよね。ちょっとお肌の調子がよくなってきた気がするので、継続してがんばってみようと思います♪

新しいブックカバーの製作

今日電車に乗った時の事でした。向かいに座っている人が読んでいる本のカバーがかわいくて、つい目が吸い付いてしまいました。さすがに知らない人なので「どこで買ったんですか」と聞くわけにもいかず、そのままブックカバーを買いに行くことにしました。本屋を見て回り、雑貨屋を見て回り。なかなかいいのが見つからずさ迷っていました。なんとなく手芸屋さんに入ると、それはそれはかわいいキルトを見つけてしまいました。友達に手芸が得意で自分の子供の服とかお弁当袋とか全部作ってしまう子がいるんですが、その子にブックカバー作ってもらえないかなーとちょっと企んでみました。早速、思い立ったが吉日電話して聞いてみると快く了解してくれました。お礼に彼女の分の材料も買って行くよと言ったら大喜びしてくれました。買わなきゃいけないもののリストを聞いて買出し終了。その後は本屋へ又舞い戻り、なにかおもしろい本は出ていないか、新しく作ってもらえるブックカバーを早速使えるように新しい本が欲しくて仕方なかったんです。そう思っていたら前、これ面白いよとブックカバーを作ってくれる友達が言っていた本を発見。即断です。次の休みの日に彼女に材料を持っていくのが楽しみでたまりません。

心理学について

一度はまると同じ系統の本をどんどんと読みたくなります。今は心理学に関係した本を手当たり次第読んでいます。子供の心理、女性の心理、男性の心理などなどいくつになっても役立つ物ばかりです。でもあくまでも一般論なので実生活に役立つかは又別問題ですが、読んでいると面白い。人ってこんな風に物事考えるんだとか、こういう原理があって特別な行動にいたったなど、普段気にしないような小さな事が書いてあってとても興味深いです。そんな本を読むようになって、つい「あの人はいまどんな心理状態なんだろう」なんて考える事も出てきました。でもそれって悪いことじゃないと思うんです。相手の気持ちがわかればどうしてほしいとか、何をされると嬉しいかとか、きっと少しでも役に立つと思うんです。人はそれぞれ違う生活をもち、性格も千差万別です。でもその人の気持ちに近づくことは可能だと思います。精神科医の先生や心理学の先生みたいになりたいとは思いませんが、友達や家族、または兄弟姉妹、職場の人と人間関係をうまく築いていくにはとても有効的だと思います。興味を持って学べているのでそれも最高です。今借りている本はもう読みきってしまったのでまた図書館に新しいのを借りに行かないと!

ものの大切さ

近所の古本屋さんは、子供の頃からの御用達です。古本と、新本、軽い文房具と、DVDのレンタル、CDのレンタルや販売、他にもゲームなどを取り扱っています。
ここに来ると、簡単に2、3時間が過ぎてしまいます。どれも興味のあるものばかりですので、じっくり見て回っているとあっと言う間です。
先日、お休みの日に行ったのですが、私が子供の頃はビデオだったものが、DVDやBlu-rayになって出ていました。
音楽もですが映画も、どんどんコンパクトになって行くんですね。折角見つけたので、気に入っていた映画を見つけて、借りて帰ってきました。
さすがに映像自体は最新のクヲリティとはいきませんが、ビデオテープ特有の、あのテープが傷ついてちかちかする感じはもうしないのでしょうね。
テープといえば、音楽もカセットテープに入れていたような記憶があります。カセットも、聞きすぎるとひどい音になったりしていましたね。
なんだか、映像も音楽も本も、昔は入手したり、持ち歩いたりするのがとても大変でした。それでも、大変さがあるから価値を感じ、大切にしていた気がします。
どんどん便利になる世の中ですが、ものを大切にする気持ちも忘れずにいたいですね。

見出しだけで惹かれる場所

この間待ちに待った文庫を買いに本屋へ寄った時に、ついでに雑誌コーナーを物色していたら、表紙に私の好きな土地の名前が!何やら特集ページがあるようで、勢いで買っちゃいました。雑誌だけでなくバラエティ番組や旅番組でもそうなんですけど、自分のお気に入りスポットが特集されているとつい気になって見てみたくなっちゃうんです。お気に入りスポットはいくつかありますが、最近特に気になっちゃうのは江ノ島!水族館が好きなんです。大好きなクラゲがたくさんいますからね。今まで行った事がある水族館の中で一番のお気に入り。お気に入りとは行ってもそんなに行けないんですけど、とっても好きな場所なので、水族館に行った後立ち寄れる色んなお店や穴場スポットはチェックしておかないと!デートにも最適な場所ですよね。そのまま鎌倉に足を伸ばしても良いですし。ちなみに鎌倉も大好きです。でも行く場所はいつも決まっていて定番の観光スポットすら回ったことが無いので一度体験してみたいですね。ガイドブックも良いですけど、雑誌やテレビで見るのもまたガイドブックには載っていない場所が紹介されていたり、最新の情報が手に入るので好きなんです。なんてこうして色々収集しているのに、全然行けないままどんどん情報は更新して行ってしまうのがネックなんですけどね・・・。

仕事の日だったら我慢出来ますが

天気が悪いと何処にも出かけたくなくなってしまうんですが、最近自分の休みの日は雨が多いような気がしているんです。この間は久しぶりに連休を頂いたので、一日目は空っぽの冷蔵庫を埋めるべく買い出しに出かけようと思っていたんですが、まさかの体調不良。今日はのんびりと家で大人しくして、明日買い出しに行こうと思っていたらまさかの雨・・・。たくさん買う予定だったのに雨では荷物もそんなに増やせないし、何より自転車に乗れないので結局大した物も買えず、寄り道もする気にならずに最低限の物だけ買って早々に帰宅しました。折角の連休なのに何も出来ないな~とがっかりしつつ、大人しく家でネットをしたりして過ごしていたら、まだ先だと思っていた大好きな作家さんの新作がもう出ている事を知って、居ても立っても居られず近所の本屋まで買いに行っちゃいました。雨出無精なのに本一冊求めて外に出るなんて、私を知っている周りの人が聞いたら驚いちゃいますよ。なんせ自分でもビックリしましたから。ちょっと鬱憤も溜まっていたんですよね。暇なまま休日を終える事に危機感を感じていたというか・・・焦りもあって爆発した感じで、半ば自棄で外に飛び出しちゃいました。でも無事手に入りましたし、大好きな本も読めて、それなりに満足のいく休日が送れました。

懐かしいパンの姿

久しぶりに、昔よく通っていたパン屋さんへ行ってきました。子供の頃住んでいた家の近くにある地元のパン屋さんなんですが、すっごく美味しくて種類も豊富。そして何より安いんです。お店の近くには高校もある為お昼時になると学生で賑わうので、その前に行かないとすぐに売り切れちゃう程人気のお店でした。駅から続く商店街を抜けた所にそのお店はあるんですが、お肉屋さんや雑貨屋さん等、懐かしいお店を見つけて嬉しい反面、閉店してしまっていたり、違うお店に変わってしまっている姿もあったりしました。自分が実家を出てからもう結構経ってしまったので、そのパン屋ももう無いかも・・・と不安でしたが、ちゃんとありました。しかもラインナップも変わらず、数種類増えただけで、物価が上がっているこのご時世に値段も変わらないままだった事にびっくり!感動してつい買い過ぎてしまいました。ついでにお向かいにあったお気に入りのお団子屋さんも寄りたかったんですが、そこは閉店してしまっていて残念。このまま過去巡りをしようと思い、子供時代によく通った図書館の隣にある公園へ行き、そこで買ったパンを食べる事に。懐かしい風景に懐かしい味。昔と変わっていない味にほっとしました。変わってしまったものもあるけれど、こうやって変わらないものもあるって良いですね。

ホイホイひっかかる

子供の頃によく触れていた童話って、何度も繰り返し読んでいた気がするのに、大人になって思い出そうとすると結構うろ覚えな作品って多くないですか?最初と最後だけしか覚えていなかったり、印象的だった一部分しか覚えていなかったり。私の場合、ヘンゼルとグレーテルがそうです。このお話で今でも覚えているシーンは、パンを落としていくシーンと、やっぱり子供なら誰でも一度は憧れるお菓子の家の登場シーン。落としていくシーンを覚えているのは、勿体無いなとか思ったわけではなく単純にその当時読んだ絵本で描かれていたパンが美味しそうなパンだっただけなんですけど。お菓子の家はもう子供にとっては幸せの象徴ですよね。すべてが色んなお菓子で出来ているだけでも魅力的なのに、それが自分が中に入れる程の大きさなんですから。こんな家に住みたい!ってよく思っていました。でもお菓子の家に辿り着くまでの経緯と、ラストはどうなったのかっていうのは、あまりにもお菓子の家が印象的だった所為か全然覚えていなかったんですよね。なのでこの間読み直してみました。初めて読むような気持ちになる部分もあったり、あぁ~そうだったと思い出す部分もあったり。大人になってから改めて読んでみて感じたのは、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、よくお菓子の家に憧れたままでいたなと。やっぱり目先の欲には勝てませんね。